西伊豆 堂ヶ島温泉
アクーユ

三四郎

夕陽と 海と 
リラクゼーションをあなたに

2008年7月27日撮影

2004年に経営も一新され新たな出発となったアクーユ三四郎。
新規に専用露天風呂付客室を随時オープンさせている。
広がる海の目の前にありながら海岸線の高台に位置し、そこは非日常空間。
専用敷地内からの釣りや、三四郎島への散策、また遊覧船での海上からの眺望など
ご家族やご夫婦にもお楽しみいただける宿です。
地の魚や地の山の食材を使った料理もさらに充実して、温泉地でありながらリゾートを感じられるホテル。
今回は3タイプの専用露天風呂付客室を案内させて頂きます。

ホテル最上部から撮ったホテルデータからの画像。 トンボロ現象は三四郎島と陸地とが、干潮の際に地続きになる事です。
海がこれだけの高い透明度を現すのは、海水温が下がる冬場が多いですが、夏は凪が多く、静かでとても綺麗な海です。

 

専用露天風呂付客室 Sタイプ 3部屋 (一部庭付き) 

 
 

307・407号室の画像(2008年7月撮影) 和室8畳・6畳
露天は檜風呂で画像のようにウッドデッキのベランダにあります。
内湯もありますが、露天風呂は温泉です。

見下ろす海を独り占めという感があります。
ベランダ越しに三四郎島が視界に入ることで、
海の立体感が、また海の変化が
ソファーで横になりながら実感できる。
そんな贅沢な空間です。

 

専用露天風呂付客室 Aタイプ庭付き 1部屋 

201号室 踏み込み3畳 本間10畳 
そしてベランダに檜の露天と庭があります。
(2008年7月撮影)

大きな松のすぐ下は海・・・そして三四郎島
部屋の露天から見た風景を撮ってみました。
少人数のお客様にお勧めの露天付です。
(2008年7月 朝8時撮影)

 

専用露天風呂付 Kタイプ 4部屋 

 

貴賓室4部屋の中の
北条「川」


和の心地良さを感じながら
リゾートを実感できる
檜の露天は温泉です
(画像は全て2008年7月撮影)

とても贅沢なスペースです。
ベッドに寝ながら間近に海を見下ろせるのも、
あまり出来ない事。
疲れた心を癒せるのは、こんな空間かもしれません。

 

 

満潮時には浅瀬が消えてしまいます。この洛陽は夏至の頃の角度です。
冬へ向かうほど、夕陽は左方向へ移り変わります。

(ホテルデータの画像)

 

平目薄造り(アラカルト)

金目鯛煮付(アラカルト)

料理画像は全てホテルデータです

男性大浴場と露天風呂(2008年7月撮影)

ロビーから一歩出ると「夕陽の丘」足湯があります(ホテルデータより)

海上から見たアクーユ三四郎(ホテルデータより)

アクーユ三四郎 施設概要
鉄筋コンクリート地上6階/地下1階
客室 : 46室(全室オーシャンビュー)
収容 : 261名
全館冷暖房完備
駐車場完備(バス@5台/乗用車@50台)
泉  質 :  カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉(りゅうさんえんせん)
適応症 :  神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、きりきず、やけど、動脈硬化症、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 :  急性疾患(特に熱のある場合、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、心臓病【ただし高温浴(おおむね42度以上)の場合】、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、高度の動脈硬化症(ただし高温浴の場合)、高血圧症(ただし高温浴の場合)、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
大浴場利用時間
展望大浴場「香の湯」(殿方・ご婦人) :14:00〜9:00
露天風呂(殿方・ご婦人) :14:00〜24:00、6:00〜9:00
大浴場備品
・軽石 ・綿棒 ・石鹸 ・ボディーソープ・シャンプー ・リンス ・髭剃り ・ドライヤー・くし ・リキッド ・トニック ・アフターシェーブローション ・化粧水 ・乳液
チェックイン  15:00
チェックアウト 10:00
食事形態

夕食

お部屋食

西伊豆の海の幸、山の幸をふんだんに使った会席料理

朝食

レストラン

レストラン「西海岸」
和・洋バイキング
バー 「レ・ヨン」
ラウンジ 海を見下ろす「オーシャンビュー」
カラオケルーム 2ヶ所
ショップ 売店
エステサロン 2008年7月現在 休止中
足湯 夕陽の丘
ホームページ
交通アクセス
所在地
〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2145

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